とりあえずメモ

9月 17 2008
統合失調症マウスの脳に未成熟な部分を発見
- 統合失調症の新しい診断・治療法への応用に期待 -
 JST基礎研究事業の一環として、藤田保健衛生大学 総合医科学研究所の宮川 剛 教授らは、統合失調症注1)のモデルマウスで見られる脳の構造異常を世界で初めて発見しました。これは、脳の記憶をつかさどる「海馬・歯状回」注2)部分に未熟で未発達な部分があるという異常で、これが統合失調症発症の要因になっていると考えられます。

ページ 1 の 1