6月 25 2011
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厚生労働省が6月16日に公表したデータによると、職場で熱中症で死亡した人は2010年は、2009年比39人増の47人。過去10年は20人前後で推移しており、その2倍以上です(資料は、厚労省のホームページに掲載)。
業種別に見ると、建設業が最も多く17人。月別では、7月が最多で25人、8月19人、6月2人と続きます。
時間帯別では、午後4時台が最も多く11人。午後3時台が9人、午後2時台が5人。気温はお昼すぎがピークですが、その時間に業務をこなし、その後に熱中症を発症している実態がうかがえます。